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決算審査特別委員会で市政運営をチェック

*平成24年度決算は、自主財源の基幹収入である市税は減収基調にあり、地方交付税(国からの財源措置)への依存度は高い状態にあり、収支状況は改善傾向にあるが、自主努力による改善には至っていない。自主財源の確保を図るべく企業の誘致・既存企業への支援策により雇用の場の創出が重要であり、又、市役所の総人件費の削減を始めとする内部経費等の削減策が必要だ。

【チェック1】 地方交付税は、平成16年度以降は、三位一体の改革(交付税制度等の見直し)により、32億から38億と厳しい状況でしたが、平成22年度以降は、国が疲弊した地方財政を配慮して50億から55億と18億の収入増となっており、税収減8億を差し引いても10億の増額となっております、交付税増額により収支改善され、繰越金2.7億を基金へ積立(預金)をしているが、常識的には、利率を考えれば、起債償還(借金)に充てるべきではないでしょうか。又、歳入歳出差引残額は、実質収支約10億(次年度へ繰り越し)ですが、通常8億程度が財政運営上一般的です、国は地域活性化の為に交付税を増額しているわけですから、基金積み立てや必要以上の繰り越しをするのではなく起債償還や公共事業に充当し活性化の一助とすべきと考える。投資的経費とその財源を見てみると、平成22年度以降、投資的経費いわいる公共事業の総額は従来の2分の1ですが、気になるのは国県支出金は3分の1から4分の1です、結果として一般財源の持ち出しが多くなっています、国・県の有利な事業選択が必要です。職員の人件費が伸びて生活関連公共事業がへらされている状況を市民は理解できるでしょうか、まちが元気になる為にも一定程度の公共事業は必要と考えますが如何か。

【チェック2】 国民健康保険税の算出基準は、均等割・平等割、所得割、資産割となっているが、資産割については生産性のある資産とそうでない資産があり、国保税滞納者の中には生活保護基準以下の所得の方も少なくなく、資産割が負担となっているのではないか。他の自治体の中には、資産割を算出基準からのぞいている例も多い。又、国保税は共済等と比べて高いと思われる、滞納額約11億の一因でもあり、一般財源からの繰り入れも踏まえ保険料の抑制も算出基準と合わせて検討すべきであると考えるが如何か。

【チェック3】 橋梁・公園・公共下水道の長寿命化計画策定の中で、老朽化している施設を把握した事と思われるが、昨年度国の地域経済活性化の為の大型補正予算では当市は9億の予算を獲得したが、ちなみに牛久市は25億です、当市が該当施設等がなくて申請できないわけではありません、長山中学校や龍ヶ崎西小学校など老朽化し大規模改修を必要としています、設計等の事前準備が出来てないと決められた期間で仕事ができませんので申請できないわけです、常に国・県の動向に注視して、予算の獲得に努めて頂きたい。

【チェック4】 遊びの拠点づくり事業は、遊びの拠点となる公園等に子どもたちが安全で楽しく遊べる市のシンボルとなる大型遊具を設置し、心身の発育発達や自主性・創造性などを身につけてもらう場を創出する内容です、遊びの拠点というのは、地域の子供たちがそれぞれに創るもので、それが公園であり校庭であり広場であり、そこで遊びを創造していくものです。まずは、身近な公園の施設の充実を図り、校庭では安心して遊べるよう見守り環境づくりが大切であり、大型遊具設置に5千万円、運営費に毎年2百万円の事業費をかけてプレパークが必要ですか、遊園地を利用したらいかがか。

以上が、決算審査特別委員会で私が指摘した概要です。
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1 職員採用と人材育成について

【油原】 地方分権の時代を迎え、国や県からの事務事業等の権限移譲が進む中で、分権社会の担い手としての地方自治体職員の資質が問われ、職員採用や人材育成が重要と考えますが、平成23年度、平成24年度の職員採用の年齢制限を従来高卒21歳、大卒25歳としてきたところですが、40歳未満まで引き上げた理由について問う。
【総務部長】 当時の社会情勢の不透明さなどから就職できない若者が増えていた事や、民間企業の業務縮小、人員削減による離職者なども多数存在していた事もあり、民間企業で培ったノウハウを行政経営に活用でき、雇用機会拡大を図るべく40歳未満に引き上げたものです。
【油原】 ニートやリストラ救済の為の雇用機会の拡大とも聞こえるが、社会情勢、雇用環境を鑑みると、良い人材を確保できる良い機会と捉え、雇用の拡大を図ったと理解するが、平成23年度、平成24年度は19人採用されたが、専門職3人(精神保健福祉士、保健師)、障がい者1人、25歳以下8人、31歳から39歳7人(雇用機会拡大部分での採用)となっているが、雇用機会拡大部分では、どのような人材が確保できたのか。
【総務部長】複雑・高度化する行政ニーズに的確に対応する為には、幅広い視野を持ち、新たな課題に対し意欲的に取り組み、様々な意見を調整して課題に対応するコミュニケーション能力を持った人材が必要と考えており、民間企業の経験者のみならず、国家公務員・海外でのボランティア経験者・高校の教師等の様々な分野を経験した者を採用いたしました。
【油原】市の給与体系は、同一年齢同一賃金が原則でありますが、雇用機会の拡大で採用された職員の給与はどうなるのか、大卒民間経験者と大卒後直接採用者36歳の場合での比較例を示して頂きたい。
【総務部長】大学卒業後直接採用されたものが14年勤務して36歳になった時、月額29万円、民間企業を14年勤務して、市役所に入庁した場合23万円となり月額6万円の差となります、その後、経験年数を経ると格差は縮小し、6年後には月額給与の格差は、約4万円となります。
【油原】20年勤務者と6年勤務者の月額給与格差は4万円、これは民間企業勤務者との比較ですが、国家公務員等公務員の場合は前歴を100%換算しますので給与格差はありません、同額給与です、民間企業で培ったノウハウを行政経営に活用できるとしていて民間の前歴は80%しか換算しないのはいかがか。さて、平成25年度採用試験の年齢制限を30歳未満としておりますが、社会情勢の不透明さも改善されていない、雇用環境もまだまだ厳しい状況の中で、年齢制限を30歳未満とした理由をお聞かせいただきたい。
【総務部長】都市間競争の時代といわれる今日において、質の高い市民サービスの提供が何よりも求められる中で、外部でのキャリアを積んだ経験者を組織に迎え入れる事で組織の活性化、即戦力化を図ることが急務と考えております、一方で将来にわたり適正な年齢構成に配慮する事も重要なことから、今年度は、年齢制限を30歳未満としたところです。
【油原】年齢構成に配慮して30歳未満としたとのことだが、この2年間の採用は、専門職、障害者を除くと新卒扱いが8人、30歳以上が7人となっており、年齢構成バランスを大きく崩すものではない、今の市政運営は、何事も場当たり的な感が強い。専門性が必要とされる地方分権時代、社会保険労務士・一級建築士・精神保健福祉士・保健師等の国家資格者や都市計画・環境・広報・財政(経営)等国家資格ではないが専門性を持った人材の確保が必要である、又、雇用機会の拡大による採用は、市職員の給与体系が同一年齢同一賃金が原則である事を踏まえ、中堅職員が仕事への意欲低下につながらない為には専門性が見える事によって理解が得られるのではないだろうか。専門職や外部キャリアを採用することも必要だが、現在いる職員の専門研修等による資質の向上を図るべく、研修予算を確保し、人材育成に力を注ぐことも重要と考えるがいかがか。
【総務部長】職員の個性を生かしていくことも重要であり、高度な専門性と的確な判断力を持つ人材も必要になってきていると認識しております。今後、より効果的で実践的な人事施策が実現できるよう専門研修や人事評価制度の結果を活用していけるようシステムを構築してまいります。

2 介護施設待機者の対応策について

【油原】厳しい財政状況や、高齢化社会が進行する中で、社会保障制度を継続して機能させていく為には、財政需要の増加を抑え、制度を改革していく事が重要であります。そのような中、平成24年度に改正させた介護保険制度がスタートし、早2年目を迎えております。この改正は、地域包括ケアシステムの実現といいますか、医療から介護へ、施設から在宅へ、といった社会保障政度改革の方向性が示されたということが言う事ができると思います。市においても、国の動向を受けて第5期の介護保険事業計画(平成24年度~平成26年度)が策定され、高齢者のニーズに応じた介護サービスの実現に向けて施策に展開をされている事と思います。そこで、施設介護から在宅介護へという流れの中、以前として家族構成や仕事の都合、あるいは在宅介護の負担等の理由からか、施設介護を希望される方が多い状況にあるのが現実であります。その中でも特に希望が多いと思われる、特別養護老人ホーム入所希望者について、市の待機者数はどのような状況か。
【健康福祉部長】市内の特別養護老人ホームの状況ですが、定員はやすらぎの里が90床、竜成園が75床、龍ヶ岡が70床で3施設合計は235床となっております。ご質問の市の特別養護老人ホーム入所待機者数ですが、平成25年3月末時点で142名という状況です。
【油原】第5期の介護保険事業計画において、介護老人福祉施設については待機者の増加が予想される事から、平成26年度中に二か所(各60床)の整備を予定しておりますが、現在どのような状況にあるのか。
【健康福祉部長】第5期龍ヶ崎市介護保険事業計画において、特別養護老人ホームの入所待機者の解消を目的に、平成26年度新たに120床分の整備計画を盛り込んだところです。これを受け、昨年4月に開設事業者の公募を行いそこで選定された2事業者がそれぞれ60床の新たな特別養護老人ホームの整備を計画しておりましたが、うち一つの事業者が整備計画を取り下げた事から平成26年度は60床分のみの整備となりました。その後、市内の特別養護老人ホームのひとつである龍ヶ岡から40床分の増床希望がよせられ、市としましては当該計画案を了承し、現在茨城県において審査を受けている状況です。
【油原】順調に介護環境の整備が進んでいるとの事でありますが、しかしながら待機者を解消する事ができないわけであります。時期計画においては、十分な検討がなされる事を要望します。特別養護老人ホームは、重度の介護を必要とする高齢者を対象とした施設ですが、重度でない方、もしくは要介護認定を受けていない方であっても、自宅での日常生活に様々な不安を持つ方が増えて来るものと思われます。特別養護老人ホーム以外の、居住拠点の整備についてどのように考えているのか。
【健康福祉部長】日常生活において、支援が必要な高齢者の方々の居住拠点として、特別養護老人ホーム以外の施設では、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などがあります。このうち、第5期龍ヶ崎市介護保険事業計画においては、介護保険サービスの一つである特定施設入居者生活介護サービスとして、70床分の施設整備を掲げ、これに基づき昨年12月に事業者公募を行い、一つの事業者を選定致しました。現在、平成26年度中に定員70床の介護付き有料老人ホームの整備を目指し準備を進めています。また、この他にも高齢者の居住の安定確保に基づく新しい高齢者の居住形態でありますサービス付き高齢者向け住宅については、市内のニュータウン地区5ヶ所で、民間事業者により整備が進められております。今後、独居高齢者世帯、老々世帯の増加が見込まれる中、ご自宅での生活に不安をもたれている高齢者の方々の為に、各種在宅サービスに加え安心して暮らせる居住拠点を確保して参ります。
【油原】地域包括支援センターでは、介護予防事業と包括的支援事業の大きな二つの事業を柱として事業展開をされています。先の報道では、高齢者の約15%の方は認知症と判定されたとの事です。やはり、十分な介護予防を実施していくことにより要介護者に導かない手立てが必要であります。市の介護予防事業の内容について、具体的にお知らせ願います。
【健康福祉部長】一つは、広く65歳以上の方を対象に実施する一時予防事業であります。内容は、生活に必要な運動機能を維持、向上する為の「いきいきヘルス体操教室」と、歩く習慣を身につけて頂くための「ウォーキング教室」を開催しております。その他、脳の活性化をはかり、認知機能を向上していく為に回想法を取り入れた「思い出を語ろう会」や、いわゆる脳トレといわれる読み、書き、計算を取り入れた「いきいき健康クラブ」等の出前講座を実施しております。もうひとつは、生活機能のチェックリストにより運動機能、口腔機能、認知機能において低下が見られた方を対象に二次予防事業を実施しております。内容は、飲み込み難い、口が渇く、といった自覚症状がある方を対象とした「さわやか健口塾」や、人から同じ事を何度も聞くといわれる、今日が何月何日かわからない時がある、等の項目に該当になった方を対象とした脳トレを中心とした「認知機能向上の為の講座」などを実施しております。これらの口座には、歯科衛生士や作業療法士等、専門の方を講師に迎えて参加者に合わせたプログラムを3ヶ月間実施し、講座に参加する前と後の変化の状況を確認する事も行っております。
【油原】高齢者の90%の方が元気であり、介護予防事業を充実させる事が重要であり、特に高齢福祉課が主体的にニュースポーツ(フライングディスクゴルフ・グランドゴルフ等)を活用した健康つくりを企画してはどうか。介護保険制度の方向は、施設から在宅への流れであるが、現実は在宅介護の負担が大きく、施設介護を希望する方が多く、施設整備に力を注ぐべきである。施設の充実は介護保険料の増額に繋がるが、国の負担割合の見直しや、市の一般財源(税)の投入により保険料の抑制に努めるべきである。

3 保育所等待機児童解消と施設整備計画について

【油原】5月1日時点では、待機児童ゼロということだが、年間を通じて待機児童は発生していないのか、ちなみに、今年の3月1日現在、4月1日現在、5月1日現在、6月1日現在、7月1日現在、8月1日現在、の待機児童数はどうなっているのか。
【健康福祉部長】3月1日32人、4月1日0人、5月1に現在0人、6月1日現在3人、7月1日現在6人、8月1日現在0人となっております。
【油原】年度末、3月1日現在は待機児童のピークになるのだろうが、この部分を見据えて待機児童がゼロではないから、それに対応するために第3次保育所整備計画では今後も保育所施設整備が必要との記述があるが、今後、10年間で定員100人規模の新設保育所を4円新設する計画となっており、結果として、1歳児以上では定員割れが起きているケースもあり、過剰な施設整備になる懸念を平成24年9月議会の一般質問で指摘したところです。現実に8月1日現在待機児童ゼロとの答弁がありましたが、8月1日に開園した二つの保育園が大きな要因となっていると思われます、しかしこの二つの保育園も0歳児から2歳児の入園者は定員の60%から90%ですが全体では30%から50%と定員割れが現状です。子ども・子育て関連3法の成立により、今後の保育制度が大きく変わってくると思われるが、今後の認定こども園整備などにより、新たな保育所整備は必要ないと思われるが如何か。
【健康福祉部長】平成27年度から施行予定の子ども・子育て新制度を見据えて、市内の幼稚園においても2園が幼保連携型の認定こども園に移行する準備を進めており、今定例会においてもその整備に関わる補助金として補正予算を計上しております。そのような中で、子ども・子育て支援方に基づき子ども・子育て支援事業計画を作成する事になっており、事業計画には各年度における幼児期の学校教育・保育の量の見こみ、実施しようとする幼児期の学校教育・保育の提供体制の確保の内容及び実施時期を定める事になるので、当然ながら、先の8月1日に開園した、まつやま大宮保育園、なないろ保育園、更には先ほどの認定こども園の影響なども考慮して、今後の保育所整備について検討してまいります。
【油原】少子化という状況を踏まえると、既存の保育園・幼稚園が認定子どもに移行すべく、その為の施設整備費の補助金拡大や保育士確保に支援をして、待機児童に対応すべきで、新たな保育園の整備は、必要ないと考えます。

4 JR佐貫駅東口駅前広場の混雑緩和対策について

【油原】JR佐貫駅東口駅前の朝、夕、夜間の一般車両とバス、タクシー等の営業車両とが交差し合って大変危険と思われるが、市ではこのような状況を認識していると思いますが、混雑の主な原因は駅への一般車両による送迎と思われます。方から夜間にかけては迎え車両が道路脇に停車して待機していることから、車線が狭くなりそこへ路線バス等の大型車両が進入し、駅前広場内が入り乱れている状況で、タクシーや市民からの苦情がよく聞かれます。この状況を少しでも緩和する策として、駅前広場を利用する車両運転者がルールに則って駅前広場内を利用するよう市役所としてモラル向上の為の指導を行ってはどうか。
【総務部長】朝、夕、夜間の混雑状況については、駅利用者からの市長への手紙等や、駅前利用時の状況等から混雑していると認識はしているものの、具体的な数値として使用の状況把握を行った事がない為、今後都市計画課や施設整備課と共同して現状把握の調査を行います。また、車両運転者に対する運転モラルの指導については、龍ヶ崎警察署や龍ヶ崎地区交通安全協会等と、立証指導等について検討して参ります。
【油原】駅前広場利用者に対する運転モラルの指導ばかりではなく、利用環境の向上も必要と考えます。市民の送迎車、特に送りにきた車両は一時的であるなら、駅直近に横付けしても大丈夫であろうという意識からバス降車場所に停車するケースが多くみられる。特に、雨天の時にこのような現象が激しく見られる為、駅入り口前の横断歩道付近は一般車とバス、タクシーが入り乱れて大変危険な状況です。これらを解消する一案として、駅前広場への信号を直進し、左折した辺りの歩道から駅前交番にかけての歩道上に上屋を設置してはどうか。雨等から利用者の身を守る事ができれば、駅前横付けをする一般車の数も少なからず減るのではないか。また、横断歩道付近にはバス乗客降車エリアに停車するだけでは足りなく、ロータリーへと入る為の右折レーンにも停車している状況で、一車線を一般車、バス、タクシーが動いている状況です。このような状況を少しでも緩和する策として、駅前広場前の交差点から、水戸信用金庫を経て、セブンイレブンへと続く県道佐貫停車場線は、片側二車線であり、路側帯も広く取られている為、この路側帯を現在駅前広場内で待機している迎え車両の待機エリアとして活用し、駅前広場内の混雑を少しでも解消できるのではないだろうか。都内でよく見かける路上設置型コイン式パーキングエリアを設置(20分無料)すれば、長時間の迷惑駐車する車両もないと思われるが如何か。
【都市環境部長】佐貫駅前の機能向上の為の重要課題としましては、議員ご質問の様に朝、夕、における駅前広場の渋滞緩和対策がございます。これにつきましては、送迎車両の交通マナーの遵守が一番なのは言うまでもありませんが、環境面の整備といたしましては、駅前広場内のコイン式の一時利用駐車場を機器の更新時に既存のタクシープールと位置を入れ返し、利用しやすい形態にすることや、歩道部分を改修し駐車スペースを確保する事、また議員の質問にもありましたようにバス乗り場への通路に設置されている上屋を同様に交番側から先の歩道部分へ設置し、送迎車の乗降環境を向上させる等があり、これら課題や解決策等につきましては検討を進めて参ります。また、議員ご提案の駅前広場にアクセスする県道佐貫停車場線の路側帯を利用し、駐車スペースを確保する事につきましては、県道となっており時間帯により交通量も多いことから、道路管理者や交通規制等を所管する龍ヶ崎警察署等と協議して参ります。

以上が、平成25年9月市議会定例会一般質問概要です。